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卒業式の唄ベスト5

1位 仰げば尊し

2位 蛍の光

3位 旅立ちの日に
1991年、影森中学校の先生たちが作った曲です。
SMAPなどがカバーしています。

当時の校長であった小嶋昇氏は、この歌を作詞して
校長を辞めて第2の旅立ちをしました。
そして2011年1月20日、第3の旅立ちをされました。

今年もたくさんの卒業式で歌われるこの歌を聴いて
天国で微笑んでおられることでしょう。

4位 大地讃頌
1962年、「土の歌」(全7楽章)の最終楽章として作曲されました。

「人間は土から生まれたのに原爆で大地を汚す。
 しかし過ちに気づいたら大地へ感謝しよう。」

という過去を受け容れて立ち上がる人間の強さ、
そのすべてを許してくれる大地への感謝を表現しています。

歌の最後「かがや~かし~い~明日の日~の~た~め~♪」の
「め~♪」のファ♯の音は
中学生が出せる最高音なのだそうです。

歌のクライマックスに、今の、中学生の自分たちの、限界がある。
でも卒業式の今日このときに、自分の限界を超えて、私たちは行こう。

そんなメッセージが込められています。

5位 巣立ちの歌

卒業の歌にはストーリーがあります。
卒業生はたくさんの教えを胸に抱き
輝かしい未来へ旅立ちます。

今でもこれらの歌が心をうつのは
仲間とひとつになる喜び、
仲間と別れる淋しさ、
変えられない過去を洗い流し、
明るい未来への希望を持つ。
そんな人生のすべてが
集積されているからではないかと思います。

卒業シーズンです。
みなさまはあのとき、何を学びましたか?



「なんで1位と2位の説明がないんだ?」
という声を知らんぷりしつつ、
美しい明日の日のために。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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